必見!夜のお台場はこれで決まり!オススメ夜景スポット15選

かつては東京湾の海の上だったお台場。現在では、臨海副都心として東京を代表する観光スポットとなり、夜景スポットが点在しているエリアとしても人気があります。しかし、初めてお台場を訪問する方にとっては、オススメの夜景スポットの場所がわかりにくいのが現状です。そこでメジャーから穴場までオススメのお台場の夜景スポットを一気に紹介!夜のお台場観光に活用してみよう!

「はちたま」「テレコムセンター」「有明スポーツセンター」の展望室系

写真:木村 優光

「はちたま」は、お台場のシンボルともいえるフジテレビの建屋最上部にある球体展望台。閉館時間が早いため、日没時間が早い冬場ですと夜景観賞が可能!しかも冬場は夜景が最もきれいに見ることができる季節のため、写真のような素晴らしい光景に出会える確率は高くなります。
日没後に西側を見ると、東京湾をメインとした眺めの中に、大都会の夜景!そして、夜景を綺麗な状態で見てもらいたいがために、展望室内は薄暗い照明で演出しています。そのため、大切な人と訪問すれば良い雰囲気になること間違い無し!メジャースポットが多いため、平日の訪問をオススメします。

写真:木村 優光

お台場の南側に位置する「テレコムセンター」は、ゆりかもめのテレコムセンター駅に直結した素晴らしい立地!21階に展望フロアーがあり、お台場のみならずチソン方面までの素晴らしい夜景を360°眺めることができます。
夜ともなればムーディーな照明が雰囲気を盛り上げてくれます。穴場夜景スポットですので、ゆっくりと夜景を見たい方にはオススメです。またベンチなどの施設も充実しているため、気がついたら長居をしてしまったなんてことも。

写真:木村 優光

お台場のお隣である有明には、各種スポーツを楽しむ「有明スポーツセンター」があります。体育館の最上部には180度の回遊式展望施設があるため、夜には「超」が付くほどの穴場夜景スポットに!
肝心の眺めは都心方面の夜景が一望できますが、夜景目当てで訪問する人はほぼ皆無!そのため誰にも邪魔されずに夜景観賞することができます。隅田川の河口越しに見える都心の夜景はどこかマンハッタンのように見え、しばし見とれてしまうことも。

「お台場海浜公園」「潮風公園」「第三台場」の水辺系

写真:木村 優光

「お台場海浜公園」は台場エリアに造られた人工の砂浜です。夜ともなれば都心方向の明かりや、目の前のレインボーブリッジを綺麗に見ることができます。
一番のお薦めの季節は、湾内に色鮮やかな屋形船が多数出航する春から秋口。様々なカラーでライトアップされた屋形船が、都心夜景に更なる彩りを加えてくれます。

写真:木村 優光

江戸時代、ペリー率いる黒船から江戸を守るため、砲台場を作ったのがきっかけでこの「第三台場(台場第三公園)」が造られました。目の前にはレインボーブリッジそして更に奥には都心や台場の夜景と、最高のビューポイントです。
公園自体は国の指定を受けた史跡となっていますが、ドラマにもよく使われたこの地、きっと「あ!ここだ!」と声をあげる方も多いでしょう。二人のドラマもここから始めてみてはいかがでしょうか。

写真:木村 優光

「潮風公園」からは、レインボーブリッジをはじめとする都心方面の夜景や、品川埠頭、大井埠頭方面を見ることが可能!また噴水広場周辺にはヤシの木なども植えられていて、南国風の雰囲気を味わうことができます。
日没後は皆無状態となるため、二人っきりになりたい男女にはオススメしたいスポット。カラフルにライトアップされた噴水も必見です!

「レインボープロムナード」「アクアシティお台場」「デックス東京ビーチ」の俯瞰型

写真:木村 優光

「レインボープロムナード」は、お台場側と芝裏側に出入口があり、出入口の先からはノースルートとサウスルートの2ルートで構成されています。どちらも渡り切るのには約20分ほどかかります。
ノースルート側を歩けば都心方向の夜景を、サウスルート側を歩けばお台場方面の夜景を見ることができます。どちらも光量は豊富で、まるで東京湾の上を歩いているかのよう!

写真:木村 優光

「アクアシティお台場」はお台場のショッピングモールとして有名ですが、夜景スポットとしてもお手軽さがウリ!東京湾側には2階層に分けられたデッキが設けられていて、日没後にデッキにアクセスしてみると、レインボーブリッジをはじめとした東京湾を見渡すことができます。
また、目の前には自由の女神のミニチュア版があり、写真のようにレインボーブリッジを含めたアングルは、「アクアシティお台場」ならでは!夏場は鮮やかにライトアップされた屋形船が目の前の湾内を行き来する姿も必見!

写真:木村 優光

「デックス東京ビーチ」は、「アクアシティお台場」と並ぶメジャーなショッピングモールで、2階層で構成されたデッキからは、レインボーブリッジをはじめとする東京湾の夜景を見ることができます。
デッキ内にはベンチなどが多数あり、ゆっくりと夜景観賞するにはオススメスポット!デッキ部は24時間利用可能なため、ショッピングやお食事の後にデッキに出れば、東京湾の大パノラマが待ち構えています。

「青海南埠頭公園」「水の広場公園」「有明西ふ頭公園」の水辺系

写真:木村 優光

「青海南埠頭公園」の西地区からは、クレーンや倉庫などが立ち並ぶ大井埠頭、品川埠頭などの夜景を見ることができます。また園内頭上を羽田へ着陸する飛行機が轟音を立てながら飛んでいくというおまけ付で、夜景以外にも楽しむことができます。
お台場の南側に位置するため、人も少なくかなりの穴場スポット!2人っきりになりたい男女にはオススメしたい夜景スポットです。

写真:木村 優光

「水の広場公園」は園内どこからでも水辺夜景を望むことができるのが特徴的。特に北側エリアは夢の大橋やパレットタウン観覧車を見ることができます。ライトアップが水辺に映り込む様子は、時折吹く風などにり面白い形へと変貌するため、見ていて飽きないもの。
日中の有明は「東京ビッグサイト」などを訪問する人で賑わいますが、日没以降は極端に訪問する人が少なくなるため、穴場夜景スポットには間違い無し!

写真:木村 優光

東京ビッグサイトの西側に縦長の緑地帯がありますが、これが「有明西埠頭公園」です。ここからは、ライトアップされたパレットタウン観覧車が見え、周囲には落ち着いた光量の水辺夜景が広がっています。背後にはヤシの木が植えられている関係で、日没後はお台場で南国の夜を体験しているかのよう!

「新都橋」「東京ビッグサイト屋上」「夢の大橋」の水辺系

写真:木村 優光

「新都橋」は国道357号線の湾岸道路を渡す橋で、頭上には首都高速の有明ジャンクションが跨ぐ位置関係!したがって、高架道路が入り組む様子を真下から見ることができる貴重なポイントです。
夜ともなると、高架道路の外灯がはるか彼方のレインボーブリッジまで続いており、見応えあり!さらに、周囲のライトアップ夜景が真下の水面に反射し光量は2倍に!

写真:木村 優光

「東京ビッグサイト屋上」の西展示塔には屋上広場があり、ここからは開放的な眺めを見ることができるんです。「東京ビッグサイト」で開催されるコミケなどに訪問したことがある方であれば、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
ただし、イベントが行われないときは屋上階段最上部で閉鎖されてしまいますが、そこからでも同じようなアングルを見ることが可能!パレット観覧車の背後に浮かび上がる富士山も必見です!

写真:木村 優光

「夢の大橋」は、お台場のちょうど真ん中部分に位置する人道橋。橋幅が非常に広く開放的で、特に夜間に訪問すれば日中以上に開放感を味わうことが可能!夜間は人通りも非常に少ないので、周辺の夜景観賞に浸りたい方にはオススメのスポットです。
橋上から南側を見れば、様々なカラーのネオンサインが特徴的なパレットタウン観覧車を見ることができます。ドラマの撮影も行われるほど雰囲気は抜群に良く、お台場デートの締めくくりにでも使いたくなるようなシチュエーションです。

東京三区に跨る臨海副都心のお台場!

お台場はもともと複雑に入り組んだ東京湾の上に位置したため、行政絡みの区境が存在します。現在もお台場や臨海副都心として一括りに表現されますが、東京三区にまたがる立地!例えば「お台場海浜公園」は港区に位置しますが、そのお隣の「潮風公園」は品川区に属します。両者とも区境にはフェンスなどが存在しないため、一つの公園敷地のように見えますが、実は異なった行政区分!そのあたりを予習して行くと、変わった観点で夜景観賞に浸ることができます。
なお、昼間のお台場にはショッピングモールなどがたくさん林立しているため、夜景目的のみの訪問ではなく、昼間からショッピングを楽しんだりすることも可能!また青海側には小規模ではあるものの、体験アトラクションなどの施設もあるため、1日中楽しむことができます。

■関連MEMO
お台場/東京の観光公式サイトGO TOKYO
http://www.gotokyo.org/jp/tourists/areas/areamap/odaiba.html
東京都港区公式ホームページ
http://www.city.minato.tokyo.jp/
品川区 Shinagawa City
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
江東区公式ホームページ
https://www.city.koto.lg.jp/

【トラベルjpナビゲーター】
木村 優光

提供元:トラベルjp<たびねす>

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