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iPhoneと新Apple Watchで1つの電話番号共有 ドコモ・KDDIが新サービス発表

ドコモのニュースリリースより

LTEに対応した「Apple Watch Series 3」発表に伴い、NTTドコモとKDDIが9月13日朝それぞれ、Apple Watch Series 3とiPhoneで1つの電話番号を共有できるサービスを発表した。

ドコモのサービス名は「ワンナンバーサービス」で、料金は月額500円(税別、以下同)。KDDIは「ナンバーシェア」で月額350円。ソフトバンクも同様なサービスを13日中に発表するとみられる。

「Apple Watch Series 3」は、Apple Watchシリーズで初めてLTEに対応。GPS + Cellularモデルなら、iPhoneとBluetoothでペアリングしなくても、単体でデータ通信や通話、メッセージのやりとりなどができる。

「ワンナンバーサービス」「ナンバーシェア」はそれぞれ、iPhone 6以降で利用している電話番号を、「Apple Watch Series 3」のGPS + Cellularモデルと共有が可能なサービス。iPhoneと同じ電話番号を使ってApple Watch Series 3単体で電話をかけたりデータ通信でき、着信があればApple Watch Series 3・iPhoneが両方鳴動する。

ドコモのワンナンバーサービスは22日に開始。別途ワンナンバー登録手数料500円が必要だ。2018年3月末までに申し込むと、月額使用料が180日間無料・登録手数料無料になるキャンペーンを実施。

KDDIのナンバーシェアは、2018年12月末までに加入すると、月額料金が最大6カ月間無料になるキャンペーンを行う。

提供元:ITmedia NEWS

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