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河北麻友子、SWは当たり前の存在 レイア姫は憧れ

左からライアン・ジョンソン監督、河北麻友子、尾上松也(撮影・相原斎)

シリーズ最新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(12月公開)のファン・イベントが11日都内で行われ、メガホンを取るライアン・ジョンソン監督(43)が参加した。

第1作の公開時に3歳だった監督は「(主人公の)ルークに憧れて育った。劇中のレイ(デイジー・リドリー)がルークに抱く思いに重なると思う」という。撮影中の昨年、急死したレイア姫役のキャリー・フィッシャー(享年60)に対しては「彼女に会えたことがこの作品に置けるボクのハイライトだった。彼女自身がシリーズを『人生最大の体験』と言っていたのが印象的だった」と振り返った。

シリーズの大ファンという歌舞伎俳優の尾上松也(32)とタレントの河北麻友子(25)も参加。松也は「ボクは子どもの頃からライトセーバーに憧れました」。河北は「ニューヨークで育ったので、スター・ウォーズは子どもの頃から当たり前の存在でした。レイア姫はずっと憧れでした」とそれぞれの思いを語った。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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