亀と山P「ボク運」最終回にプロポーズ9・7%

日本テレビ系連続ドラマ「ボク、運命の人です」に出演中の木村文乃

日本テレビ系連続ドラマ「ボク、運命の人です。」(土曜午後10時)の17日最終回の平均視聴率が9・7%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。全話通しての最高は初回の12・0%だった。

05年放送の同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でコンビを組んだ亀梨和也(30)と山下智久(31)が再タッグ。エンディングで、亀梨と山下による12年ぶりのユニット「亀と山P」が歌う「背中越しのチャンス」が流れる中、2人と木村文乃が3人で踊る“ボク運ダンス”が、話題となった。

最終話は、謎の男(山下智久)が消えてしまった。そして誠(亀梨和也)の記憶からもその存在は失われてしまう。そんな中、何も知らぬ誠は、晴子(木村文乃)へのプロポーズを決意し、婚約指輪を用意する。しかし、謎の男がいなくなったことからか、誠と晴子の「運命」がすれ違い始める。だが、いつも助けてくれるはずの謎の男はもう居ない。しかし誠は、自らの力で“運命の人”晴子へプロポーズに向かう、という内容だった。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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