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国分太一がSMAP語る「進む道を教えてくれた」

元SMAPついに

TOKIO国分太一(42)は19日、司会を務めるTBS系ニュース情報番組「ビビット」で、元SMAPの稲垣、草なぎ、香取の3人がジャニーズ事務所からの独立を選択し、退社するとの報道を受けて現在の心境を語った。

国分は番組冒頭で「自分も今朝(ニュースを)知りました。解散の時も驚きましたが、影響の大きさを知りました」と神妙な表情で語り始めた。

ジャニー喜多川社長が贈ったメッセージについては「後輩としてSMAPを見てきましたが、ジャニーさんの中でも、今までとは違うグループとして見ていたのでは。どう活躍していくかいつも厳しい目で見ていた」と振り返った。

国分はSMAPへの個人的な思いも語り「いつか追い越したいと思ってライバルとしてやってきたという気持ちもあった。同じことをやっていたら負けていた。違うことをやろうとしてきた」と、TOKIOの一員として、SMAPを追いかけてきたことも語った。解散、3人独立という流れについては「再結成してほしい思いは強いが、グループの中では考え方も方向性も少しずつ変わるもの」と5人の考え方について思いを馳せた。

「SMAPがデビューした時代はテレビで歌う姿を見せる機会が減ってきていた。そんな中でバラエティー、コントで活躍した。SMAPが前を歩いていたから、僕たちもこういう道を歩いていいんだと教えられた。後輩から見れば格好いいと思えた」と先輩グループの影響の大きさを言葉にした。「コントは実力がなければできない。僕たちもやってはみたが痛い目にあいました」とも話した。

ジャニーズ事務所に残る中居正広については、司会者として実力についても語り「僕も努力しているが、中居君と同じレベルにきているかは分からない」とした。

新しい道へと進む3人には「どういうふうに進むのかは分からないが、どこに行っても間違いなく活躍するだろう。慎吾君はアートの部分でも評価されている」とエールを送った。「(SMAPのメンバーには)先輩でも『君』付けしてきた。これからどこへ行っても先輩であることは変わらない。これからもたくさんの刺激を受けて頑張りたい」と締めくくった。

同番組は冒頭から47分間を割いて元SMAPの3人が独立するニュースを伝えた。

※なぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀

提供元:日刊スポーツ新聞社

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