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新川優愛が告白「介護系の仕事したくて勉強してた」

初日舞台あいさつに登壇した、左から新川優愛、松井玲奈、広瀬智紀

松井玲奈(25)新川優愛(23)が10日、都内でダブル主演映画「めがみさま」(宮岡太郎監督)の初日舞台あいさつに登壇した。映画は、行き場をなくして人生に絶望した松井演じる女性と、似たような環境を克服した新川演じるセラピストとの奇妙な出会いを描く物語。

内容にちなみ「何をしたらよいか分からない」という観客の悩みについて、松井は「やりたくないことや嫌なことを挙げて、それ以外ができることと考えるようにしている」とアドバイスした。

新川は「まったく違う仕事につきたかったんです」と告白。「介護関係の仕事がしたくて、それに向けて勉強もしていた」と告白。「気づいたら、ここにいたっていう感じ。でもいつかは関わりたいですね」。

この日は広瀬智紀(30)も出席しており、年下の新川を「お姉さんのよう」と語っていたが、それを聞いて「理由が分かりました。介護されている感じなんですね」と話して観客の笑いを誘っていた。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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